「カテキン」の記事一覧

露地栽培の緑茶(番茶)

番茶

日本茶の一般的な栽培方法で、自然光下で栽培する栽培方法です。 【番茶(ばんちゃ)】 番茶は日本茶の基本的な主流から外れたお茶を総称した呼び名です。茶葉の摘採期や品質、地域などによって、いろいろな意味の番茶があります。番茶・・・

露地栽培の緑茶(玉緑茶)

玉緑茶

【玉緑茶(たまりょくちゃ)】 佐賀の嬉野茶などに代表されるお茶で、主に九州北・中部でつくられます。丸まった茶葉の形が特徴的なお茶です。 荒茶製造工程の途中までは煎茶と変わりませんが、精揉(最後に形を細長くまっすぐに整える・・・

露地栽培の緑茶(煎茶)

煎茶

【煎茶(せんちゃ)】 煎茶は、緑茶の中で最もよく飲まれている代表的なお茶です。 お茶は、茶園で栽培した生葉を加工することによって製品となります。 生葉は、摘採した時点から酸化酵素の働きによって変化(発酵)が始まりますが、・・・

被覆栽培の緑茶2

被覆栽培

【碾茶(てんちゃ)】 主に抹茶の原料となるお茶です。玉露と同じように、茶園をヨシズやワラで覆い(被覆栽培)、日光を遮って育てた生葉(一番茶)を原料としますが、蒸した後、揉まずにそのまま乾燥し、茎や葉脈などを除いた後、細片・・・

被覆栽培の緑茶1

茶畑(被覆栽培)

【冠茶(かぶせちゃ)】 ワラや寒冷紗などで1週間前後茶園を覆い(被覆栽培)、日光を遮って育てたお茶のことです。 陽の光をあてずに新芽を育てるため、茶葉の緑色が濃くなり、渋みが少なく旨みを多く含みます。同様に被覆栽培する緑・・・

緑茶の種類(その他)

緑茶の種類

【釜伸び茶(かまのびちゃ)】 生葉を蒸さずに高温の釜で炒り、茶葉を細よりに整えつくられるお茶です。 お茶は、茶園で栽培した生葉を加工することによって製品となります。 生葉は、摘採した時点から酸化酵素の働きによって発酵が始・・・

緑茶の摘採時期別の種類

摘採

茶葉を摘み採った順番に応じて、「一番茶」「二番茶」「三番茶」と呼ばれます。一番茶は新茶と呼ばれることもあります。 ■摘み採った順番による呼ばれ方 【一番茶・二番茶・三番茶・秋冬番茶(しゅうとうばんちゃ)】 一番茶は、その・・・

緑茶とその他の種類

おちゃ

一般的に「緑茶」と呼ばれていますが、基本的に「緑茶」と「日本茶」という言葉は同義語であると考えて差し支えありません。 その緑茶が、栽培方法、摘採時期、製造工程などの違いによって、さまざまな種類(呼び名)のお茶になります。・・・

カテキンの過剰摂取は大丈夫?

過剰摂取

■茶カテキンの安全性 日本人いつも何気なく飲んでいるお茶は、1000年以上も昔から愛飲され続けてきた、世界で最も長い歴史を持つ飲みものです。 このお茶に含まれる成分は、茶葉の種類、製茶法、抽出法などの違いにより、その成分・・・

カテキンの虫歯予防と抗菌作用

虫歯予防

お茶に含まれるカテキンは、虫歯やインフルエンザなどの病気の予防にも効果的です。カテキンがもつ抗菌作用が、私たちの身体を蝕もうとするさまざまな菌から守ってくれるのです。 ■効果的なお茶によるうがい 虫歯は、ミュータンス菌が・・・

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